やっちゃうぞ! ~氷見あいやまガーデンの挑戦~

バラの花は「氷見あいやまガーデン」の大きな魅力の一つですが、自然界にはバラ以外にも数え切れないほどたくさんの美しい植物があります。皆さんにいろいろな草花の個性と魅力を楽しんで頂きたいと願い、今年はさらに新しく3つのエリアをリニューアルしたいと考えています。当園専属のガーデンマイスター達の知識・経験・感性を最大限に活かした、当園でしか見られない「個性派の新ガーデン」を皆さまにご披露させて頂きます。

挑戦日記

建築家の隈研吾さんと森雅志富山市長に御来園頂きました。

5月23日  写真左から 森雅志富山市長、当園社長、隈研吾さん

 

建築家の隈研吾さんと森雅志富山市長のお二人に、お忙しいスケジュールのなか御来園頂きました。

ガーデン散策のなか、楽しい談笑の時間が過ぎました。

今回のお二人のが来園は、100年ガーデンを目指す当園スタッフにとって大いに励みとなりました。


あいの風ガーデン 宿根草のエリアをつくっています!

4月26日 ガーデナー橋本

 

現在、宿根草が花咲くエリアをつくっています。

宿根草とは、丈夫で毎年花咲く草花のことです。日本人が草花を庭に植えた記録はおよそ1300年前の奈良時代にさかのぼります。平城京では、野に咲く草花を庭に植えて楽しんでいたそうです。富山県にゆかりのある大伴家持も、高岡の住まいでナデシコの花を植えていました。

 

あいの風とは、春から夏にかけて吹く海からの爽やかな東風のことで、富山県で親しまれています。このあいの風ガーデンでは、この地域と風景に溶け込むようなガーデンをつくりたいと思っています。

1300年前の人々はキキョウやオミナエシなどの美しい野の花を愛でていました。それら野の花は今では身近な自然で見つけることは難しいですが、ガーデンや植物園などで多くの人々の心を惹きつけています。現代の人も1300年の前の人も、美しいものを愛でる感覚は変わっていないのです。

 

あいの風ガーデンでは、古くから親しまれたオミナエシなどの宿根草や海外原産の丈夫な宿根草を使用しています。そして流行り廃りのない、人間の植物に対する普遍的な感覚を表現し保存していく場所にしていきたいと思っています。

 

 

このエリアの増設は、クラウドファンディングによる皆様のあたたかいご支援により実現しました。ご支援頂いた皆様には深く感謝しております。ありがとうございました。

クラウドファンディングの詳細についてはこちらからご覧ください↓

https://camp-fire.jp/projects/view/23043


4月14日 デニッシュ工房あいやま が オープンしました。

毎日新作が登場します。

お楽しみに!!


レストランリニューアル!!パンの販売と新メニューが始まります。

本日は当園レストラン「あいやま」のリニューアルについて紹介したいと思います。

 

・デニッシュパン工房「あいやま」

4月14日金曜日から、デニッシュパン工房「あいやま」にてパンの販売が始まります。風味豊かなデニッシュにこだわったパンをお楽しみください!

 

・氷見牛レストラン「あいやま」新メニュー

4月18日火曜日から、新メニューが始まります。お好みのセットを選んで園内でお召し上がりいただけるのが特徴です。気持ちの良い空の下、ピクニック気分でガーデンをお楽しみください!

 


これから私たちは、いろんなことをやっちゃいます!

2017年4月1日

皆様、こんにちは!

あいやまガーデンの挑戦日記をはじめます!

 

これからここで、あいやまガーデンの様々なことを書いていきます。ガーデンづくりについて、植物の魅力について、レストランの新メニューについて・・・

 

ガーデンの魅力とより美しいガーデンへの道のりをお伝えしていきたいと思います!